音楽史で習ったこと①

今回は作曲家と文学の関係について、少しだけお話をしたいと思います。

ロマン派(1800-1900年頃)の作曲家はとにかくを読んでいました。特にシューマンは本屋の息子という事もあって、若い頃は本を読みあさっていました。その事もありヨーロッパ圏でシューマンを弾くには、本を読んでからと言われるほど。

またリストもかなりの読書家であり、文学、哲学などの様々な分野を沢山読んでいました

ちなみにショパンはシューマンやリストほどではありませんが、作家のジョルジュ・サンドと付き合っていた事もあり、文学に深く関わっていました。またパリでポーランドの詩人とも関わっていたそうです。

続く

K.O.

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